『Rise of Kingdoms ―万国覚醒―』(ライキン)はリセマラのリターンが小さく、早く始めて政庁レベルを上げるほうが確実です。政庁7・政庁8の初心者移転・政庁10という序盤の節目、やってはいけない3つのこと、無課金でどこまで遊べるかをまとめました。
今回は『Rise of Kingdoms ―万国覚醒―』を紹介していきます!
『Rise of Kingdoms ―万国覚醒―』の基本情報
| タイトル | Rise of Kingdoms ―万国覚醒―(ライキン) |
|---|---|
| ジャンル | 育成型戦略シミュレーション |
| 配信元 | Lilith Games |
| 日本版配信 | 2019年12月 |
| 対応OS | iOS / Android |
| 料金 | 基本プレイ無料(アプリ内課金あり) |
| リセマラ | ほぼ不要(アンインストール型は不可) |
| 同盟 | 必須級(初心者移転で同盟の近くへ) |
| 序盤の目標 | 政庁レベル7 → 初心者移転 → 政庁10 |
古代文明を選んで集落から王国へ発展させる、リアルタイムの戦略シミュレーションです。世界マップがシームレスにつながっており、地形を使った戦術が成立するのが特徴です。
どんなゲーム?
世界観
「Rise of Kingdoms -万国覚醒-」は古代文明をテーマにした、リアルタイム・育成型戦略シミュレーションゲーム (SLG)です。
好きな文明を選択して、自らが総督となり、兵隊をかき集め、内政を整え、勢力を拡大し、世界を制覇しましょう。
また、他のプレイヤーと同盟を結び、力を合わせて領土を拡張することもできました。
バトルを繰り広げながら敵の領土や資源を奪い、自分の同盟を大きくし続け、仲間と共に頂点を目指巣ことを目的とした世界観となっています。
基本的な進め方


本作の基本的な遊び方はプレイヤーの好みの文明を選択し、その文明を発展、繁栄させていくこととなります。
文明の数はかなり多く、思っていたよりもあるじゃん。が率直な感想でした。
どの文明も特徴をよく捉えていて、眺めているだけでもワクワクできるので、選択にはかなりの時間を要してしまいました。
ゲームの魅力
自分だけの国を作ることができる


本作の特徴は自分だけの国をプレイヤー自ら創り上げることができる点です。
プレイヤーは自ら土地を切り拓き、農場や伐採所などを作り上げていくことができます。
しかもどこに設置するのか自らレイアウトを決めることができるんもポイントの一つとなっていて、自ら好みの領地を作ることができるのでコツコツと創り上げるのが好きなプレイヤーにはたまらない作品となっています。

また、アップグレードを行うことで城壁の耐久力を向上させたりと、その建築物の効果を向上させることができるのも魅力でした。
訓練所を作り、レベルを上げることで戦力強化を行えるなど、どこから育てていくのかをプレイヤー自ら選択できるので、ある意味戦力性のある作品にもなっていると感じました。
フィールド上の敵を倒そう


自国の外は危険がいっぱいということで、野蛮人が多く悪さをしていました。
もちろん自国にも攻め込んでくることもあるので、フィールドを偵察し、敵を発見したら武将と軍隊を派遣しましょう。
見事倒すことで豪華報酬をゲットすることができるので、可能な限り倒すことをお勧めします。
文明を進化させよう


本作はミッションがタスク化されていて、プレイヤーは何をすればいいのか一目で確認することができます。
このタスクは達成すると報酬をゲットすることが可能でした。また、すべてのタスクこなしていき、自国のレベルを上げていくことで、文明が進化していきました。
文明をどんどん進化させて、自国を発展させていきましょう!
課金について

本作の課金は160円からとなっていて、初回チャージはお得に課金を行うことができます。
課金では武将ガチャを行うことができます。より強力な武将をゲットすることで戦闘においてかなり有利となります。
また、建築時間を短縮するアイテムの購入などが可能となり、ストレスなくゲームを楽しみたいといった場合は課金を行って遊ぶことをオススメします!
まとめ
いかがでしたでしょうか。
多くの文明を知り、楽しむことができる本作は、プレイヤー自身で文明を開花させることができる作品となっていました。
自分だけの国を発展させて思い切り遊んでみませんか?
気になった方はぜひダウンロードして遊んでみてください!
リセマラは必要?結論:ほぼ不要です
『Rise of Kingdoms』のリセマラは、やる意味が小さいタイプです。理由は次の3つです。
- 引ける回数が少ない:スタート時点で引けるのは酒場の「黄金の宝箱」1回分(単発4回相当)だけです。
- レジェンド指揮官の排出率が低い:0.6%前後とされ、少ない試行回数で当てるのは現実的ではありません。
- 時間経過そのものが資産になるゲームだから:建設も研究も実時間で進みます。リセマラに使った時間は、そのまま出遅れになります。
なお本作はアンインストール型のリセマラができません。やる場合はゲーム内の「キャラクター管理」から新規キャラクターを作成する形になり、1周およそ3分です。それでも、筆者としては引かずにそのまま進めることをおすすめします。
序盤攻略|政庁レベルを軸に進める
本作の序盤は「政庁レベルをいくつまで上げたか」で進行段階が決まります。政庁7・政庁8・政庁10が節目です。
STEP1|まず政庁レベル7を目指す
メイン任務を追いながら政庁を上げていきます。「職人招集令」を発動して建築を2つ同時に走らせると、序盤の速度がはっきり変わります。
STEP2|政庁8になる前に「初心者移転」を使う
ここが本作最大のポイントです。初心者移転アイテムで所属する同盟のメンバーが集まっている場所へ引っ越します。同盟の近くにいるかどうかで、援軍・資源援助・防衛のすべてが変わります。政庁8を超えると移転条件が厳しくなるため、先に済ませておきましょう。
STEP3|霧を晴らして村を回り、無料宝箱を毎日開ける
マップの霧を晴らすと村から技術や資源が手に入ります。あわせて酒場の無料宝箱は毎日忘れずに開けましょう。酒場のレベルを上げると無料回数が増えます。
STEP4|政庁10で鉄器時代に進化させT2兵士を解放する
政庁10で時代が進み、T2兵士が使えるようになります。ここで戦力の伸びが一段変わります。
STEP5|指揮官はレベルより先に「スキル」を上げる
よくある失敗が、指揮官のレベル上限を先に解放してしまうことです。スキルをLv.5まで上げるほうが優先度は高いと覚えておいてください。
序盤にやってはいけない3つのこと
- 金の彫像を不要な指揮官に使う:本命の指揮官のために温存しておきます
- 指揮官のレベル上限を先に上げる:スキルLv.5が先です
- 加速アイテムや資源パックを出し惜しみする:序盤は使って進めたほうが結果的に伸びます
課金は必要?無課金でどこまで遊べるか
結論から言うと、無課金でも遊べますが、時間を要求されるゲームです。実プレイの報告では、無課金でも戦力200万超えは十分に到達できるとされています。ただし長く続けるなら、中堅以上の同盟に入れているかどうかが分かれ目になります。
- ガチャ:酒場で白銀・黄金の宝箱を開ける形式。無料枠が定期的に回復するため、無課金でも回し続けられます
- VIPシステム:建築職人の増加や採取速度アップなどの恒常的な恩恵があります。まずVIP6(永久の2つ同時建築)が現実的な目標です
- 成長基金:1回買うと政庁レベルの到達ごとに宝石が返ってくる買い切り型
- 30日宝石補給:30日かけて宝石が配布される月額パス型。宝石単価では最も効率が良いとされます
初心者がつまずきやすい5つのポイント
- 課金勢との戦力差が目に見えて大きい
- 他プレイヤーに攻撃されて兵士と資源を失う(精神的な負担が大きい)
- 強い同盟には戦力規定があり、基準を満たさないと入れない・外されることがある
- リアルタイム性が高く、集合時間に合わせられないと参加できない場面がある
- 待ち時間を無料でカットする手段が少なく、テンポが悪く感じやすい
よくある質問
Q. リセマラはできますか?
A. アンインストール型はできません。ゲーム内のキャラクター管理から新規作成する形になりますが、リターンが小さいためおすすめしません。
Q. どの文明を選べばいいですか?
A. 初期文明は後から変更できます。最初は好みで選び、遊び方が固まってから見直せば問題ありません。
Q. 同盟には必ず入るべきですか?
A. 必須です。資源援助・建築ヘルプ・援軍のすべてが同盟前提の設計になっています。
Q. 無課金でも同盟戦に参加できますか?
A. できます。ただし戦力規定のある同盟もあるため、まずは受け入れの緩い同盟で戦力を作るのが現実的です。


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